バレずにTwitterスペースに入る使い方が存在する!?

Twitterスペースをダイレクトリンクでこっそりバレずに聞けてしまう使い方が存在します。

Twitter公式からもログイン無しで非表示状態でスペースが利用できると認められています。
スケルトンリスナーの存在を知って、気を付けながらスペースを楽しみましょう。

筆者はSNS利用歴17年以上でTwitter・スペースを正式リリース前から使い続けています。
小ワザやマネタイズ方法等、独自視点でリアル情報を数多く発信中です。

そもそもTwitterのスペースについてまだ詳しくわからないという方はこちらの記事もご参考ください。

目次

Twitterスペースを利用するとバレる?

Twitterスペースを利用すると「バレるのか?」ということを気にする方は多くいらっしゃいます。

ここで言う「バレる」はスペースに入った際に、入ると誰にどのように見られるのかを気にしているのではないでしょうか。

【Twitterスペースに入ってバレる(見られる)項目】
・入ったスペースの参加者ほぼ全員(ホスト・共同ホスト・スピーカー・リスナー)
※リスナーが大勢いる場合はその他表示になっている場合有り
※基本フォロワーに紐づいて上位表示されている

・スペースに入室しスピーカー・ホストで入った時点でフォロワーに通知
※自身が通知設定をしている場合
※自身を通知設定しているフォロワーに対して

・自身のプロフィールならびにタイムライン上のアイコン部分が紫色に点滅
※リスナーに入っただけでも表示される

・スペースのスクショ等が拡散することで他人にもみられる
※YouTubeやブログの記事に転載されることも多い

・タイムライン上のスペース終了ツイートにアイコンが載る

Twitterスペースをバレずに聴く方法

Twitterスペースを利用する時に多くの方が気にする「見られてしまう」という欠点

Twitterスペースでは、上記すべての人に見られずにスペースに入ってリスナーになる方法があります。

名付けて「スケルトンリスナー(ダイレクトリンク)」です。

この方法はTwitterスペースの「リスナー」に限られます。
また、アイコンも表示されずスタンプもリクエストも送れないという一部制限のかかったリスナーです。

ただ、誰にも分からずにスペースを聴けてしまいます

やり方は簡単です。

誰でもできてしまう方法なので、ホストの方等、スペースを利用する人は「スケルトンリスナー」の存在に気を付けながら利用しましょう。

Twitterをブラウザで利用

まずブラウザを使ってTwitterを利用する必要があります。

Googlechrome等を使ってTwitterをブラウザで開いてください。

「Twitter・検索」等で検索するとブラウザでログイン無しでTwitterが見れます。

アプリ利用ではなく、ブラウザー機能を使ってTwitterを表示しログインせずに検索窓を開きます。

この時に、ログイン情報が残っていると「スケルトン」にはならないので注意が必要です。

その後、スペースURLを貼り付けて、対象となるスペースを見つけます。

URLやスペースの見つけ方は次の項目へ。

開催中のスペースURL・ツイートを探し出す

開催中のスペースURL・ツイート取得方法

  1. スペースを検索して開催中のスペースを選ぶ(ブラウザ上で)
  2. スペースに入室してURLリンクをコピー
  3. タイムライン上にツイートされている開催中ツイートからURLリンクをコピー
  4. タイムライン上にツイートされているリマインダーツイートからURLリンクをコピー

主にはこの4つの方法を使って開催スペースURLを取得します。
※URLが選択できないとスケルトンリスナー(ダイレクトリンク)はできません

こちらの記事でもスペースの検索方法を詳細に紹介しています。

対象スペースに入室

スペースのツイートが表示されると入室し自分のアイコンが表示されていないことを確認して身バレせずに入室ができてしまいました。

スケルトンリスナーって悪いこと?

Twitter社でもスペースは開かれたコンテンツであるとヘルプで解説しており、「ログイン」無しの状態でもリスナーが可能であると謳っています。

悪用は厳禁ですが、スペースを主催している側も「スケルトンリスナー(ダイレクトリンク)」の存在を知っておきましょう。

スケルトンリスナーの注意点

人の会話をこっそりと聞けてしまうので、悪用する人も出てくるかもしれません。

参加者にバレずにスペースを利用しているからと言って悪用は厳禁です。

常識の範囲内でスケルトンリスナーを利用しましょう。

ここで伝えたい内容は、スペース等のオープンな場で機密情報や身バレに繋がる話をしてはいけないということを啓発したいです。

今まで、一部の人だけが「スケルトンリスナー」の存在を知っており、こっそりと人のスペースを覗いていたのかもしれないですが、その存在を知ることが大切だと思ったので啓発しています。

スケルトンリスナーで入室した場合は絵文字アイコン等を送ることができませんので、必要に応じてサブアカウントで参加する等、使い分けてください。

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この記事を書いた人

SNS歴17年以上
Twitterスペースを正式リリース前から愛用
Web関連ツールを活かしたコミュニケーション力を発信

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